嫁さん曰く、周りの人達の水道料金の話を聞くと、どうも我が家の水道代は、高いように感じるとのこと。日々の生活でそんなに水を無駄に使っている実感がなかったのですが、知らず知らずのうちに無駄に水を使っている様子でした。そんな訳で、なるべく無駄な経費は削減したいので節水を試みてみることにしました。我が家の水回りでどの辺で節水を試みてみたかご紹介したいと思います。今後節水をしてみたいなと考えている方へ何かしら参考になれば幸いです。
この記事の目次
過去3年間の我が家の水道代
まず参考までに我が家の水道代は、⬇️な感じです。家族4人で、子供2人は、小学1年と幼稚園年中です。水道代が2ヶ月でだいたい1万3000円前後は、う〜ん少々高い気がするな…🤔
- 過去3年間の水道代
- 2019/05と2019/09は、草木の水やりで水を出しっ放しにしてしまった経緯あり。
節水の方法を調べて見ると
節水なので水を無駄に使わなければ良いのですが、具体的にはどんな方法があるのか調べてみました。すると水資源機構という独立行政法人のページに節水指南的な情報がありました。⬇️
この情報を我が家に照らし合わせて見ました。結果思い当たる点がありました。台所・洗面所・風呂で子供たちが結構水を流しっぱなしをすることが多いなと。あと出来そうなところで、風呂の水を洗濯に利用するのもいいのかなと思いました。
台所・洗面所・風呂の水の出しっぱなし対策
水の出しっぱなしについては、子供に言ってもなかな言うことを聞いてくれません😓。そこで蛇口を開けっぱなしにしても、出て行く水の量を抑えることしかなさそうです。で⬇️を試してみようと思いました。
- 台所
- シンクの下の給水管と給湯管のハンドルを回し水とお湯の量を絞る。 ⬅️左が給湯管, 右が給水管 ⬅️支障がない量まで絞る
- 洗面所
- 台所と同様。シンクの下の給水管と給湯管のハンドルを回し水とお湯の量を絞る。 ⬅️左が給湯管, 右が給水管 ⬅️支障がない量まで絞る
- 風呂
- シャワーヘッドを節水タイプ(50%節水)のものへ交換する。 ⬅️交換した節水シャワーヘッド ⬅️節水のわりに水圧がGood👍
- 節水シャワーヘッドの「助太刀」は別記事で紹介⬇️
風呂の残り水を洗濯へ利用
もう一つの節水施策としては、風呂の水を洗濯への利用も試してみようと思いました。我が家の洗濯機は、東芝の「AW-80DM]という機種で、風呂水を利用する為のポンプを備えている機種。ですが、元々嫁さんの実家にあったものを貰ったのでそんな機能があることなど全く知りませんでした。付属品だった「ふろ水用給水ホースフィルター付(4m)」もなかったので、このホースのみ購入し取り付けることにしました。
- 東芝の「AW-80DM]は、ふろ水利用をサポートしていました。⬇️
価格:1,760円 |
- 風呂水の洗濯への利用については別記事で紹介⬇️
対策後の水道料金の推移レポート(随時更新中)
水道料金は2ヶ月ごとに請求がきますので、その都度推移をレポート更新中〜。
- 本記事の施策後の水道代(2020年5月〜)
- 2020年5月:過去3年の間で一番安い水道代になりました。
- 2020年7月:自分が朝晩シャワーを浴びるようになったせいか若干(300円↑)増えました。
また、7月からオレンジ線使用量(㎥)もグラフに入れてみました。同じ使用量
で比較すると、ここ3年で1000円近く料金が上がっているように見えるのですが…。
まとめ
本記事では、我が家の節水対策をご紹介しました。これ以外に何か策があるとすると、洗濯機をもっと節水できる機種に変更することや、トイレをやはり節水タイプのものにするなどがあるんですかね。勿論気持ち良いからと長々とシャワーを浴び続けたりしないよう節水を心がけようかと思ってます。初心忘るべからず、、。 節水を検討している方に少しでも参考になれば幸いです。